2012年1月28日

厚生労働省が脱法ドラッグの規制を強化

Category: レーシック — 2000st @ 2:40 PM

違法薬物とほぼ同じ成分が含まれているものの、薬事法で規制できていない脱法ドラッグ。
脱法ドラッグ、薬事法で規制できないだけで、使用すると幻覚や気分の高揚などがあり、脱法ドラッグによっては健康被害が出る可能性もあります。
そうした脱法ドラッグの若者の乱用が後を絶たないことから、厚生労働省では、脱法ドラッグであっても、違法薬物と成分構造が似ていれば一括して規制や摘発ができる「包括指定」の導入の検討を始めたことを明らかにしました。
また、この「包括指定」とともに、麻薬取締官が独自に脱法ドラッグについて捜査、摘発できる権限を与えることも検討しているということです。
脱法ドラッグでも危険なモノがありますから、規制は強化しておいた方がいいですよね。

今日、ついに品川近視クリニックでレーシックの手術を受けてきました。まだちょっと目に違和感があるけど、徐々になくなっていくという事だったので、今後が楽しみ。